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晴れた!


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トーチャンが玄関前から
台所の窓まで覆っていた雪を飛ばしてくれる。
屋根には雪がまだ残っているので
私は見張り番をしながら
バアのソリの道をゆるやかなスロープにする。
汗びっしょり。


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遠くの屋根に人がいる。
1階の屋根の雪を下ろしているのだ。
今朝はムラ中、「雪かたし」。
あちこちから除雪機の音が響く。


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お隣さんまでカンジキで踏みながら道を作っている。
冬はおちおち留守にできない。
自分の家だけでなく、ほかの人に迷惑をかけるからだ。


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予報では曇りのち雪だった。
思いがけない青空に嬉しくてたまらない。
光はまだごくやわらかく頼りなげだが
ありがたくていつまでも浴びていたい。
久しぶりのお天道様。
ありがとう。



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Commented by jarippe at 2018-01-28 11:06
白と青しか色がない世界ですね
青がいっぱい広がりますように
除雪も重労働ですものねー
お身体気を付けてくださいね
Commented by kotoko_s at 2018-01-28 12:23
☆jarippeさん
大地と空の境目も消えるような曇天の雪の日々から
くっきりと青と白に分かれた鮮やかな世界になりました。
広々として、思わず深呼吸しましたよ。
除雪は体を痛めますね。
大変なところをいつも文句ひとつ言わずやってくれる夫に感謝です。

jarippeさんも「解凍」されてよかったですね!
そちらは特に冷え込みが厳しいですからどうぞお大事になさってくださいね。
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-28 13:35
なんと美しい!
思いっきり背伸びをして深呼吸もしたい。
パソコンで見ていても眩しい、眼鏡は必携ですね。
Commented by PochiPochi-2-s at 2018-01-28 13:48
晴れてよかったですね!
青空とお日様の光、ありがたいですね。
元気回復 + とっても美しい景色。
写真をみているだけで気持ちが晴れ晴れします。

トーチャン、すごい人だなぁ。
しかも優しい。
最高ですね。

Commented by kotoko_s at 2018-01-28 20:16
☆佐平次さん
美しいでしょう^^
思いっきり背伸びして深呼吸しましたよ。
雪がキラキラして本当にきれいでした。
あの恐ろしいばかりの雪が、こんな姿を見せるのですから、雪って本当に魔物ですね。
Commented by kotoko_s at 2018-01-28 20:21
☆PochiPochiさん
はい、予報が外れて一日晴れました。
こんな日はいつ以来だったか、部屋の中にいても明るくて嬉しかったです。
青空に雪景色、この美しさに、降り込められるゆううつさも忘れてしまいます。

トーチャンはおおげさなことを言わない人で、大変な除雪さえ、「楽しい」と言います。
私も見習わなくてはといつも思います。
Commented by fusk-en25 at 2018-01-28 23:12
こんな情景は写真で見ることがあっても
実際に見たことはなく。。想像ってきっと違うのだろうなあと
思いながらも。。
ああ綺麗だなあの言葉につきます。。
トウちゃんが写っているのがまた素敵でした。

孫が行っている。アルプスの山も。
雪が積もっていて、子供たちが橇を楽しんでいる写真が。
毎日更新されるクラス23人のブログに載っていました。
みんな元気で楽しそうでしたよ。



Commented by kotoko_s at 2018-01-29 22:11
☆fuskさん
そうなんです、こんな日の雪景色は本当にきれいで、寒さなんて忘れていつまでも眺めていたい、光を浴びていたい、そんな明るい気持ちになります。
除雪機はトーチャン担当なのですが、ちょっと触らせてもらいました。
でも、大きなエンジン音と共に動き出す機械は到底、私の手に負えないもので、怖くてダメでした。
トーチャンあってこそのわが家です^^

アルプスで橇ですか。
雄大な自然の中で楽しむ冬、いいですねえ。
子どもたちと雪って、相性抜群ですね♪
Commented by stanislowski at 2018-01-30 17:01
きれい!
青空と雪の白がまぶしい。

ちょっくらそっこら留守に出来ない関係、分かります。
日常生活の暗黙のルールが重く暗く感じたりします。そうして皆、そこで生きてきたのですね。
黙々と雪掻き掃きする姿、母を思い出しました。
Commented by kotoko_s at 2018-01-30 21:54
☆stanislowskiさん
きれいでしょう^^
青と白の鮮やかな世界、大雪のあとの贈り物です。

奥会津で最初に住んだ村では一人暮しだったので、実にいい加減なものでした。
雪もほったらかしだったので、大家さんが「オレの家を潰す気か」と除雪に来てくれたり。
自分のことしか見えなくて恥ずかしかった、とお世話になった人たちに頭の下がる思いです。
暗黙のルールは時にやはり窮屈だったり、重く感じたりします。が、それがないと共同体が維持できない仕組みなのでしょうね。
お母様も黙々となさっておられましたか。
私も、雪になるとことさらに両親の姿を思い出します。
Commented by はる at 2018-02-01 09:55 x
綿菓子のような屋根の雪。
綺麗でちょっと羨ましい気持ちもありますが、大変な事の方が多いのですね。
こちらではほんの10センチほどの雪かきでも、ヒーヒー言いながらどけるのです。
雪かきじゃないか、雪掃きかな(笑
Commented by kotoko_s at 2018-02-01 23:31
☆はるさん
綿菓子のように見えますね^^
ところがこの雪、ずっしり重いのです。
今冬は特に寒いので、晴れてもなかなか自然に落ちず、留守の間に落ちて道を塞いだりするといけないのでなかなか厄介なんですよ。
実際に雪おろしで事故も起きていますね。
晴れるとこんなに美しい雪景色ですが、自然は厳しいですね。
雪に慣れないところでは、10センチでも大変だと思います。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
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by kotoko_s | 2018-01-28 10:07 | ある日 | Comments(12)

奥会津に暮らす


by haru
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