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許さない

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昨日はテレビの前で怒っていたらバアに
「こんなもの見ててもしょうねぇぞ、仕事ねぇならカボチャ運んでくろ」

内心、(本日は国会の見張りが仕事です)と思ったが
よく考えると今の私にできるのは目の前のカボチャ、っていうか、バアのことである。

時々中断しつつテレビを見る。
「いくさに行くのはおめだぢでねぇからな」
バアが吐き捨てるように言う。

アナーキストだった祖父が生きていたらきっと
「オレをヤツラのとこに連れていけ」と言っただろう。

許さんぞ、アベ!!




「文化」というのは、簡単に言って、命をだいじにすることなんですよ。命をだいじにする国家が、つまり文化国家なのです。文化国家に権力構造があるなんていうのは、矛盾しているのです。権力と言うのは何のためにあるのか。権力は、人を弾圧するためにあるのでしょう。搾取するためにあるのでしょう。権力は武ですよね。武と文のちがいはそれなんです。文というのは、命をだいじにすることです。
              (岩波ブックレットNo.272『九十歳の人間宣言 住井すゑ』1992)




Commented by sakura-saku-tiru at 2015-09-18 11:34
そうだ、そうだ。

ホントに、腹立ちました👊😠

カボチャ、うちもばぁのために、一日おきに煮ています。やっとうまくできるようになりました。
Commented by saheizi-inokori at 2015-09-18 20:46
シールズの一人が明け方デモのごみの後片付けをしていて、記者にこれからどうするの?と問われ、「バイトです。バイトをして勉強して、デモです」といってたのが印象的でした。
Commented by kotoko_s at 2015-09-18 20:51
☆さくらさん
腹立たしく口惜しくてなりません。

カボチャは義母の大好物で、ほぼ1年中毎日、食卓にのぼっています。種類によっても煮上がりが違いますよね^^
Commented by kotoko_s at 2015-09-18 20:54
☆佐平次さん
その場面もテレビで見ました。バイトして勉強して、そういう当たり前の日常が変わってしまう恐ろしさを思います。
Commented by ももの母 at 2015-09-19 08:48 x
本当に、本当に悔しい。
この悪法が通って財界も喜んでいます。
武器が輸出できるからです。
日本から輸出した武器で人を殺しあうんですよ。
本当に恐ろしいことです。
日本人も外国人も金持ちの人も貧乏な人も、命の重さは同じなのに。
徴兵制はないといっていますが、自衛隊が不足すれば、それにかわる人を増やさなければなりません。そうすると、徴兵制がないかわりに、貧しい若者が戦争にいくようになるでしょう。国会議員や財界のお金持ちの子供、孫は行かなくてもすむんですよ。こんなこと許していいわけないです。
Commented by kotoko_s at 2015-09-19 16:20
☆ももちゃんのお母さん
くやしいですね!
法案に反対している国民が理解できていないのだと言ってのける傲慢さ。
ほんとうに恐ろしい国に成り果てました。
違憲訴訟を起こすという動きもあるようですね。なんとかして撤回させることはできないものか。
戦争で二人の兄を亡くしている義母は情けながっています。
いつだって犠牲になるのは名も知られぬ若い命です。
許してはなりませんね。
Commented by fusk-en25 at 2015-09-19 22:47
あっ、紋黄蝶がいてる。
蝶々を見ると、とたんに捕まえたくなる私。。。笑。
幼児の頃から、抜群に虫取りと金魚すくいは上手でした。
運動神経鈍いのに、これだけはできる。
しかも蝶々も蜻蛉も蝉も素手で。
いっぺん蜂を捕まえて刺されて泣いたら、祖母がアホやなあと朝顔の葉っぱを揉んで汁をつけてくれました。
金魚すくいは一枚の網(紙?)でボールが真っ赤になるまで掬うから。金魚すくいのおっさんに
「嬢ちゃん、金魚あげるからそれ以上掬わんといて。」
と言われて。
Commented by kotoko_s at 2015-09-20 19:28
☆fusukさん
写真に目をとめてくださってうれしいです。
紫の野草に黄色の蝶々、自然界の色彩の調和にはいつもはっとさせられます。
だから風景の中に真っ青なビニールシートなんかが見えるとガックリです。

蝶々を素手で!
私はもっぱら幼虫専門でした。
蝶も蛾もイモムシに目がなくて、見つけると撫でたりして。
この夏もパセリの鉢にいた見事な色彩のイモムシを毎日撫でて成長を楽しみに見ていたんですけど、ある日突然、消えてしまいました。撫でられるのがイヤだったんでしょうか^^;

金魚すくいはしたことないかもしれない、記憶がありません。
小川で小さい鮒を素手で捕まえて遊びましたねえ。
蜂は何度も刺されても大丈夫でしたが、数年前にショック状態になって、「次はダメだよ」と言われました。

生き物の話って思い出が尽きません、楽しいですね^^
Commented by fusk-en25 at 2015-09-20 21:10
パセリにいたイモムシならアゲハかな?
ほとんどのアゲハは柑橘類につきますが
たーまにパセリも食べるらしい。。
蛹になるにはパセリでは心もとなく。。きっとね。
引っついても安全な場所に移動した?と思います。
蛹といえば、やっぱり子供の頃、蜘蛛の蛹?を開けたら
中から子供の蜘蛛がわーっといっぱい出てきてぱーっと広がって逃げて
それこそ「蜘蛛の子を散らす」イメージでした。
女の子でないような遊びばっかりしてますね。私。
Commented by kotoko_s at 2015-09-20 22:02
☆fuskさん
そうなのです、キアゲハの幼虫と思われます。アゲハより色が複雑、鮮やかでしたから。
うちのパセリは無農薬(ほったらかし)なので、モリモリ食べて見る見る太っていきました。その成長ぶりを見るのが楽しみだったのですが。
蛹になるためにもっと安全な場所に移動したかなと私も思いたいのです。が、夫は「鳥にやられたべ、あんなにうまそうに太ったんだから」と言うのですよ(~_~♯
だとしたら、自然界のこととはいえ、可哀想で。

「蜘蛛の子を散らす」って、私もやってしまったことがあります^^
昨冬は、室内に入れた鉢にくっついていたらしいバッタが孵化して大変でした。モンシロチョウも2年続けて室内で羽化しちゃったのですよ。

私も「虫愛ずる姫」でしたけど、どちらかといえば、男の子みたいでしたよ^^
Commented at 2015-09-23 17:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sheri-sheri at 2015-09-23 19:15
コト子さん、ほんと悪夢かと思う事態ですね。悔しいです。どうにかして政権奪回ならないと、若い命が虫けらのように使い捨てされてしまいます。皆で止めましょう。やはり世論は無視できないのでは。大きなうねりになるように忘れないこと、続けることですよね。 皆で本気にならなくては。 ところで、この夏いもむしのおおきの何匹もみました。 

身体に大きな丸の模様があって綺麗ないもむし。ところが 道路を横切っていたり、危ないところ・・人が踏みそうなところにいたり・・そのたんび、そっと軍手で捕まえ安全なところへ移したり、忙しい思いをしました。あれはなんのいもむしだったのかなぁ。・・結構大きかったですが。               
Commented by kotoko_s at 2015-09-23 21:11
☆鍵コメさん
いただいたコメントは宣伝や中傷でない限り、削除はいたしません、大切ですから。
ご連絡ありがとうございます。時々伺っております。
どうぞお大切に。私もふんばりますね。
Commented by kotoko_s at 2015-09-23 21:31
☆sheri-sheriさん
ここまで堕ちたかと思う一方で、こうなることは予想もできました。
でも、これだけの若い人やこれまで政治に関心のなかったという人が声を上げたということは大きな希望だと思います。
どんなに小さなことでも、自分にできることをしようと意識するだけでも違ってくるだろうと思っています。

大きな丸い模様のイモムシ、蛾の幼虫かもしれませんね。
軍手をはめて移動してあげるなんて、わがやの夫に聞かせたら感心することでしょう。山育ちのくせに虫や小さい生き物が苦手なのですよ^^
あ、それから。湯本香樹実さんの作品、「秋のポプラ」ではなく「ポプラの秋」でした^^;映画になったようですね。
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by kotoko_s | 2015-09-18 09:54 | 3.11以後 | Comments(14)

奥会津に暮らす


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