書くということ その2

書くということは、やっぱり、難しい。


子どもの頃は、毎日、日記を書いていた。

書かずにはいられなかった。

先生に提出しても、読まれることを意識して書いたことはなかったような気がする。

ただただ、書きたくて書きたくてどうしようもなくて、書いていた。



今は、書かなくてもいられる。

きっと、私の中に書きたくてたまらないこと、書かずにはおれないことが

ないんだと思う。

そう思うと、おそろしい。

伝えたいことのひとつも浮かばないとは。

たぶん。

恐れがあるんだ。


専門家ではないのに、こんなに悩むのは滑稽だと思う。

滑稽だが、このままではダメなんだ。

なにかが、どこかが、ずれている。

自分の中にひたひたと満ちてくるものがないというのは。


ひとりの時間と場所がほしい。


明日は、すこし歩こうと思う。
by kotoko_s | 2015-01-17 23:08 | ある日

奥会津に暮らす


by haru
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31